不登校新聞

505号 2019/5/1

かがり火

2019年04月26日 11:17 by kito-shin

 五月に入るとなぜか毎年のように「五月病」と呼ばれるメンタルヘルス不調の人たちが増えてくる。

 新生活や人間関係になじめないためか、心や身体に不調をきたしやすくなってくる人たちだ。

 不登校の悩みを抱えた子どもたちには、けっして無理をして学校に通うことがすべてではなく、学校に通わず自宅ですごすという方法もあることを伝えたい。

 自宅で学ぶ方法もあると情報を伝え、安心して自分の家ですごすことも大切だ。

 メンタルヘルスの相談をしていると病気が治るか知りたがる人が多いが、けっして病気や障害を診断したり、治したりすることがすべてだとは思わないでほしい。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「親や家族に捨てられた」ひきこもり当事者の生の声を聞く【書籍紹介】

522号 2020/1/15

有名人に会えて感激、東京ゲームショウ2019レポート

522号 2020/1/15

法の誕生を本で知らせよう 不登校の歴史vol.522

522号 2020/1/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

522号 2020/1/15

ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...

521号 2020/1/1

テレビや音楽活動で活躍するりゅうちぇるさん。学校で苦しんできた自身の経験を...

520号 2019/12/15

不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...