不登校新聞

505号 2019/5/1

大好きなはずの特撮が見れない、私の生きがい無くしちゃいました

2019年04月26日 11:37 by kito-shin

 私は14歳のとき、学校に行くことをやめた。その結果「私は中学生だ」と言えなくなり、アイデンティティをひとつ失った。

 そして今、私はまた、自分の重要なアイデンティティを失おうとしている。それはズバリ、特撮ヒーロー番組だ。

 私が初めて仮面ライダーに興味をもったのは中学2年の夏休み。バラエティ番組でライダーの特集がされており、一気に興味がわいた。

 それからは毎日のように過去の作品を見まくった。中学時代の私にとって、特撮ヒーローは心の支えだった。

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