4年連続で微減 不登校率は10年前と同等

8月28日、文科省が「学校基本調査」の速報値を発表した。それによると、2011年度における不登校児童生徒数は、11万7458人(前年より2433人減)だった。
不登校児童生徒数はこの10年間、およそ12万人~13万人で推移してきたが、4年連続での減少となった。内訳は、小学生2万2622人(159人増)、中学生9万4836人(2592人減)だった。


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