不登校新聞

514号 2019/9/15

佐賀のバルーンフェスはすばらしい

2019年09月11日 13:11 by kito-shin

 大雨の被害見舞いと孫の誕生祝を兼ねて佐賀まで行ってきた。テレビの生中継で見た佐賀駅の構内の浸水もすっかり片付けられていた。

 それでも佐賀市内の美術館や博物館の出入り口浸水による機械系統の故障のため、ほとんどで手作業で開閉され、無料公開されていた。閉館せずに無料で公開するという判断はすばらしいと思った。

 佐賀平野は稲刈りが済むと、広々とした田園と高い空が残るだけだが、そこにバルーンを上げてイベントを開こうとする発想には驚かされる。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

理事退任のご挨拶と役員人事変更のお知らせ

535号 2020/8/1

やっとでた10月25日通知 不登校の歴史vol.535

535号 2020/8/1

かがり火

535号 2020/8/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

535号 2020/8/1

「不登校」とひとくちに言っても、その理由や負った傷のかたちは人それぞれ。ど...

534号 2020/7/15

「子どもがゲームばかりで困る」という相談は多いです。児童精神科医の関先生に...

533号 2020/7/1

新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...