不登校新聞

523号 2020/2/1

かがり火

2020年01月28日 11:51 by kito-shin

 成人年齢が20歳から18歳に引き下げられ、大人と子どもの境界線が難しくなった。

 この年齢のあいだには、高校や大学という時期をすごす人もあり、美術館や博物館などの入館料も、高校生と大学生で異なる場合も生じてくる。

 子どもが成長して、ある年齢になるとすぐに大人になるというのではなく、それぞれのステップを踏んで大人になっていくというのは、むしろ望ましいことではないか。

 これこそが人に成るということかもしれない。子どもも大人も毎日人間として成長する日々をすごしている。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ほっとスクール希望丘 不登校の歴史vol.527

527号 2020/4/1

ひといき

527号 2020/4/1

かがり火

527号 2020/4/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

527号 2020/4/1

「自分の悩みを本気で打ち明けてみたい人は誰ですか」。そう聞いてみたところ不...

526号 2020/3/15

中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

525号 2020/3/1

受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。