不登校新聞

523号 2020/2/1

かがり火

2020年01月28日 11:51 by kito-shin

 成人年齢が20歳から18歳に引き下げられ、大人と子どもの境界線が難しくなった。

 この年齢のあいだには、高校や大学という時期をすごす人もあり、美術館や博物館などの入館料も、高校生と大学生で異なる場合も生じてくる。

 子どもが成長して、ある年齢になるとすぐに大人になるというのではなく、それぞれのステップを踏んで大人になっていくというのは、むしろ望ましいことではないか。

 これこそが人に成るということかもしれない。子どもも大人も毎日人間として成長する日々をすごしている。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき

551号 2021/4/1

森の喫茶店 第551号

551号 2021/4/1

ひといき

550号 2021/3/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

551号 2021/4/1

みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...

550号 2021/3/15

岩手県で不登校や引きこもりに関する居場所や相談などの活動をされている後藤誠...

549号 2021/3/1

元小学校教員であり、不登校の子を持つ親の加嶋文哉さん。生活リズムへの対応へ...