不登校新聞

523号 2020/2/1

かがり火

2020年01月28日 11:51 by kito-shin

 成人年齢が20歳から18歳に引き下げられ、大人と子どもの境界線が難しくなった。

 この年齢のあいだには、高校や大学という時期をすごす人もあり、美術館や博物館などの入館料も、高校生と大学生で異なる場合も生じてくる。

 子どもが成長して、ある年齢になるとすぐに大人になるというのではなく、それぞれのステップを踏んで大人になっていくというのは、むしろ望ましいことではないか。

 これこそが人に成るということかもしれない。子どもも大人も毎日人間として成長する日々をすごしている。

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