不登校新聞

523号 2020/2/1

かがり火

2020年01月28日 11:51 by kito-shin

 成人年齢が20歳から18歳に引き下げられ、大人と子どもの境界線が難しくなった。

 この年齢のあいだには、高校や大学という時期をすごす人もあり、美術館や博物館などの入館料も、高校生と大学生で異なる場合も生じてくる。

 子どもが成長して、ある年齢になるとすぐに大人になるというのではなく、それぞれのステップを踏んで大人になっていくというのは、むしろ望ましいことではないか。

 これこそが人に成るということかもしれない。子どもも大人も毎日人間として成長する日々をすごしている。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

編集後記

562号 2021/9/15

森の喫茶店 第562号

562号 2021/9/15

編集後記

561号 2021/9/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

562号 2021/9/15

3人のホームエデュケーションで育ててきた原田雅代さんにお話を伺ってきました...

561号 2021/9/1

2021年8月21日 NPO法人全国不登校新聞社は子どもにかかわるすべての...

560号 2021/8/15

娘が夏休み明けに突然の不登校。娘のペースを大事にしたいと思いながらも揺れて...