不登校新聞

524号 2020/2/15

『不登校新聞』が出張版子ども編集会議を広島で開催

2020年02月14日 16:38 by kito-shin


本紙編集長・石井志昂(左端)と参加者の子ども

 2020年1月29日、本紙の「出張子ども編集会議」「親の懇談会」を広島県で初めて開催した。

 出張子ども編集会議は、『不登校新聞』の記事を当事者どうしで考え合う企画会議。広島県内を中心に10歳~27歳までの18名(平均年齢13歳)が参加した。

 参加した子どもたちからは「ひさびさに教室に入ったときにみんなはどうふるまったのか聞きたい」「気持ちがしんどいとき、どうすごしていましたか」など、自らの不登校を通して感じてきた疑問や悩みが出された。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

不登校、ひきこもりの人が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

548号 2021/2/15

不登校の相談先「親の会」とイベント情報

548号 2021/2/15

不登校、ひきこもりの人が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

547号 2021/2/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

548号 2021/2/15

「不登校になった理由を語るまで20年の時間が必要でした」と語る鬼頭信さん(...

547号 2021/2/1

「学校へ行くことはきっぱりやめました。何もわだかまりはありません」と語る1...

546号 2021/1/15

田舎で不登校になるのは本当にめんどくさい。もちろんは都会だろうと田舎だろう...