不登校新聞

534号 2020/7/15

かがり火

2020年07月11日 11:15 by kito-shin

 どこかに通うのでなく、家を拠点に学び育っていく教育方法を「ホームエデュケーション」や「ホームスクーリング」などと表現する。もともと熱海でやる予定だった全国大会のなかで、ホームエデュケーション家庭のシンポジウムを企画していた。

 コロナ状況から中止になった大会だが、シンポジウムはオンラインでやってみようということになり、7月5日、静岡、東京、北海道から3人の親の方に出ていただいた。「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」からの発信である。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

編集後記

567号 2021/12/1

森の喫茶店 第567号

567号 2021/12/1

編集後記

566号 2021/11/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

567号 2021/12/1

いじめを受けて中学2年生で不登校。傷つけられた一言と、支えられた一言は、と...

566号 2021/11/15

不登校の子どもに何ができるのか。45年以上、相談を受けてきた心理カウンセラ...

565号 2021/11/1

衆議院議員総選挙をまぢかに控え、本紙では不登校や子ども関連の施策を主要政党...