不登校新聞

296号(2010.8.15)

ひといき

2013年10月22日 16:44 by kito-shin


 海でも川でも井戸水でもいいのだが、夏に足をつめたい水にひたすと、生き返った気持ちになる。

 なんだか、身体にたまった疲れや、もやもやまで、さーっと流れていってくれる感じがする。できれば山の渓流に足を突っ込んで、せせらぎと山のざわめきを聞きながらぼうっとしたい。自分が緑にとけてしまうように。
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