不登校新聞

568号 2021/12/15

小・中・高で不登校した私が「ふつう」の呪縛から自由になるまで

2021年12月14日 10:36 by kito-shin
2021年12月14日 10:36 by kito-shin

 「あのころの私は、がんばりすぎなくらい、がんばっていた」。小・中・高と不登校を経験した村瀬なつきさん(仮名)はずっと「ふつうにならなきゃ」と思っていた。しかし、20歳を越えたあたりから考えが変わってきたという。起立性調節障害や体調不良に苦しみながらも10代を生き抜いてきた女性が語る、「ふつう」の呪縛から自由になるまでの10年間とは。

* * *

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

14年の心理士経験を経てわかった「学校へ復帰するよりも大切なこと」

621号 2024/3/1

「よくぞ無理やり行かせないでくれた」小・中学校で不登校した男性が親に心から感謝していること

621号 2024/3/1

「不登校の原因を説明できないのはなぜか」不登校経験者が語る「説明できる言葉」が存在しない理由

620号 2024/2/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

621号 2024/3/1

「この歪んだ社会では『逃げること』以外に貫ける正義はないよ」。『みんなうんち』…

620号 2024/2/15

今回は数々の高校の立ち上げに携わり、不登校の子の進学事情にもくわしい時乗洋昭さ…

619号 2024/2/1

「私が心から求めていたのは自分と同じ不登校の親だった」――。兵庫県在住の足立き…