不登校新聞

293号(2010.7.1)

国民新党回答 参院選10'

2013年12月20日 17:30 by kito-shin
①、②不登校・ひきこもりについての考えと政策(共通回答)

 国民新党の基本的な考え方を述べておきます。わが党は、「小さく弱い立場」の人々の安心な生活をサポートすることが重要だと考えています。そして、「小さく弱い立場」の人々に対しては、国が財政的な支援を行ない、多くのチャンスをつくり出すことで迎えいれ、夢を追いかけられる社会をつくる必要があると考えています。人と人との結びつきを大事にし、「分かち合う心を創造」していく社会こそが、わが党が目指す真の国家の姿です。

関連記事

いじめのピークは小学2年生、低学年ほど注意を

552号 2021/4/15

全国一斉休校、緊急事態宣言が子どもに与えた影響と今後の課題

549号 2021/3/1

【記者の眼】「黒染め強要」訴訟、判決から見える3つの問題点

549号 2021/3/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

551号 2021/4/1

みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...

550号 2021/3/15

岩手県で不登校や引きこもりに関する居場所や相談などの活動をされている後藤誠...