不登校新聞

344号(2012.8.15)

ひといき

2013年08月19日 12:38 by kito-shin


 「現代のビートルズは登校拒否の子どもたちだ」という、精神科医・北山修さんの言葉が好きだ。北山さんは60年代、GSの全盛時代に「フォーク・クルセダーズ」のメンバーとして活躍し「帰ってきたヨッパライ」のヒットで知られる。私の尊敬する人の一人である。北山さんは著書のなかでも登校拒否は良心的兵役拒否に似ていると述べている。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき 小熊広宣・山下耕平

243号(2008.6.1)

コラム「学校に行くか死ぬか、以外の道」 小熊広宣

緊急号外(無料)

ひといき 堂満由美・多田耕史

251号(2008.10.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

510号 2019/7/15

参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...

509号 2019/7/1

僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...

508号 2019/6/15

5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...