不登校新聞

374号 (2013.11.15)

声「血の通った対応を」

2013年11月12日 18:34 by kito-shin


 『Fonte』をいつも楽しみにしております。

 さて、371号より、通信制高校の体験記が載っておりました。じつは私、公立高校を定年退職後、通信制高校に勤めたことがあります。

 しかし、わずか1カ月あまりしか勤まりませんでした。それは職場にある「モノ」と合わなかったからです。教職員の人間関係はとてもよい職場でしたが。

 ネックはパソコンでした。いまの時代、どんな職場でもパソコンはつきもので、退職前の勤務校でも、テストや文書作成に使っていました。


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