不登校新聞

586号 2022/9/15

『不登校新聞』新編集長よりごあいさつ 私たちが届けたいものは

2022年09月13日 17:41 by kito-shin
2022年09月13日 17:41 by kito-shin

 2022年9月、『不登校新聞』の編集長は石井志昂から茂手木涼岳に交代しました(石井は引き続き弊社代表として勤務)。今回は茂手木が編集長就任のごあいさつとともに、『不登校新聞』の使命や届けたい記事について、執筆しました(※写真は茂手木涼岳さん/撮影・矢部朱希子)。

* * *

 こんにちは。9月より『不登校新聞』の編集長に就任しました茂手木涼岳です。私は不登校新聞社に入社して13年ほどになります。最初は事務員として週2回のアルバイトをしていました。ところが2011年に本紙が休刊危機になってしまったことから、一念発起して働く日数を増やし、その後は編集者として記事を作成したり、子ども若者編集部担当などの仕事をしています。

 このたび、編集長という役職につかせていただくことになりました。読者のみなさんへのごあいさつに代えて、私たちが新聞をつくるうえで大切にしていることはなんなのか、というお話をしたいと思います。

 私はひとりの編集者として、いつも思っていることがあります。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

『不登校新聞』のおすすめ

595号 2023/2/1

編集後記

595号 2023/2/1

『不登校新聞』のおすすめ

594号 2023/1/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

595号 2023/2/1

「寄り添う」とは、いっしょに考えること。「スカートをはいた大学教授」としてSN…

594号 2023/1/15

進学について、不登校のわが子と話すのが難しいと感じている親御さんもいらっしゃる…

593号 2023/1/1

在籍者の8割が不登校経験者という立花高等学校で校長を務める齋藤眞人さん。不登校…