不登校新聞

288号(2010.4.15)

かがり火

2013年11月22日 12:03 by kito-shin


 日本の4月は、桜の咲きほこるなか、入学式、入社式で華やぐ季節だ。その華やぎをよそに、外にあまり出ないで家庭ですごすわが子を見守る親が不安や焦りを強くして、親子で苦しむのも現代の日本社会の姿なのだ。

 そろそろ、みんなと同じにという「しばり」を解き放ち、虚飾の華やかさに目を奪われず、一人ひとりちがっていい、ステキな生き方に目を向けよう。
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