1月31日、立教大学(東京)にてシンポジウム「つながろう!市民発子どもの貧困解決政策へ~中学・高校生を卒業クライシスから教え~」が開催された。研究者や教職員、福祉関係者など、360名以上が集った。

 今回のシンポジウムは「『なくそう! 子どもの貧困』全国ネットワーク(仮称)」の新設に向けて開催されたもの。今春の創立を見据え、第一部では子ども・若者、第二部では児童福祉司や弁護士など専門的見地から、日本の子どもたちを取り巻く貧困状況について、話が出た。

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