不登校新聞

285号(2010.3.1)

市民発、子どもの貧困解決へ

2013年12月04日 14:35 by nakajima_



1月31日、立教大学(東京)にてシンポジウム「つながろう!市民発子どもの貧困解決政策へ~中学・高校生を卒業クライシスから教え~」が開催された。研究者や教職員、福祉関係者など、360名以上が集った。

 今回のシンポジウムは「『なくそう! 子どもの貧困』全国ネットワーク(仮称)」の新設に向けて開催されたもの。今春の創立を見据え、第一部では子ども・若者、第二部では児童福祉司や弁護士など専門的見地から、日本の子どもたちを取り巻く貧困状況について、話が出た。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

教育基本法改正案に緊急メッセージ

194号(2006.5.15)

初申請から10数年、やっと神戸のフリースクールに通学定期認可

194号(2006.5.15)

「失敗をできる職場に」ブードンがひきこもりを積極採用する理由

194号(2006.5.15)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

496号 2018/12/15

父がしてくれたことで、とてもうれしかったことがありました。不登校でひとり暮...

495号 2018/12/1

バンドメンバー全員が不登校経験者という「JERRYBEANS」。そのボーカ...

494号 2018/11/15

文科省の調査によると2017年度に不登校した小中学生は14万4031人。5...