本紙256号で連載された「親・子ってなんだろう?」で登場した児童養護施設「光の子どもの家」が、大学・専門学校に進学するための基金「光の子どもの家自立進学基金」(代表・芹沢俊介)を創設した。

 徹底して子どもの側に寄り添う光の子どもの家の養育方針は「隣る人」などの新しい養育理念を生み、注目を集めている。光の子どもの家では、設立から25年間、およそ100名の子がここで暮らしてきた。平均入所期間は6~7年程度だと言われている。

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