不登校新聞

377号 (2014.1.1)

かがり火 森英俊

2014年03月06日 13:16 by kito-shin


 年末は全国各地で厳しい冷え込みが続いた。冬至の日には南瓜を食べたり、柚子湯を楽しんだ人も多いだろう。

 毎年この時期は不登校をめぐって、進路相談が多くなる。中学3年生年齢の子どもや親の不安は大きい。一方、発達障害の診断を受けて、特別支援学校に通いながら、進路先を限定されるケースもあるという。かつての特殊学級のような不利益がないよう注意したい。
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