12月14日、本紙の子ども若者編集部の「活動発表会2013」を開催した。子ども若者編集部は不登校・ひきこもりの当事者・経験者による編集部。現在13歳~35歳まで56名が子ども若者編集部に登録している。メンバーのほとんどは関東近県在住者だが、北海道、長野、愛知、大阪、高知などからの参加もあるほか、ほとんど毎月のように長野から参加している者もいる。

 今年、子ども若者編集部が本紙に掲載した記事は76本(紙面全体の記事数が405本)。大きく扱われたのは連載「ひきこもるキモチ」や連載「私にとっての通信制高校」などだが、本紙8面の「親の会情報」も編集部メンバーが毎号作成している。

編集部の6名がシンポジスト


 活動発表会は、こうした記事を作成するなかで各々が感じてきたことを発表する場。当日は6人がシンポジウムに登壇、2人が当日資料にその思いを綴った。

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