不登校新聞

378号 (2014.1.15)

権利条約批准20周年に 喜多明人

2014年03月06日 13:07 by kito-shin


 フェイスブックをとりとめもなく見ていたときにふと目に入ってきた。「子どもユース実行委員募集中」という言葉をきっかけに始まった。それまでの日常とは全然ちがう新しい体験は本当にすばらしいものでした。このフォーラムに参加できたことを心の底から光栄に思います。(高校2年生)

 私はつい1カ月半前までまったく子どもの権利条約というものを知りませんでした。子どもユースの実行委員に参加し、少しずつ準備をしたり、自分で調べていくごとにどんどん自分がこれまで大人に感じたことのある違和感や不満などが、「子どもの権利が守られていない瞬間」であることに気づきました。(高校2年生)
※いずれも子どもの権利条約ニュースレター114号、2013年12月15日発行より

 21年目を迎えた子どもの権利条約フォーラム(13年11月16日~17日)。前年の愛知大会の熱気を受け継いで、東京大会は、子どもユース委員会の奮闘ですばらしいフォーラムとなりました。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

学校基本調査速報に見る、強まる投稿圧力 内田良子

201号 2006/9/1

論説 “心の非暴力”を 森英俊

202号 2006.9.15

論説 見つめるべき課題 明橋大二

205号 2006.11.1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

468号 2017/10/15

10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...

467号 2017/10/1

アメリカ出身の日本文学者・ロバート キャンベルさん。子どもを取り巻く現状や...

466号 2017/9/15

いま20歳になる息子の父です。息子は、小学校の低学年のころは楽しくすごして...