不登校新聞

280号(2009.12.15)

わが家の場合「しだいに変わっていった祖母」

2014年01月15日 12:51 by nakajima_


 小5、中3になる息子たちが学校に行かなくなって、もうすぐ丸4年になります。

  当初、私たち夫婦は慌てもしましたが、同居する祖父母に対して「1カ月くらいのことだろうから。落ち着いたら行くようになるだろうから心配しないで」と話していて、不登校のことはもちろん、子どもの気持ちがまるでわからない親でした。

 祖父母にとっては、目に入れても痛くない溺愛していた孫たちだったのでとても心配だったろうし、イジメなどのわかりやすい行けなくなる原因がなかったことも、よけいに「なぜいけないのか」と理解できなかったようです。
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