不登校新聞

275号(2009.10.1)

読者の目 新政権発足②

2014年01月29日 11:51 by 匿名
 私は、新政権誕生に、とても期待しています。

 選挙のときには、「民主党も安心できる政党ではないけれど、このまま自民党政権が続くよりは、何か変化の可能性があるだろう!」と思っていました。そして、いまでは、私たち国民の力で「政権を変えたんだ!」という自負があります。また、選挙戦を社民党や国民新党と連携して取り組み、選挙後には、民主党が大勝したにもかかわらず、連立政権を立ち上げたことに、「小さな声も大切にされる社会が来たんだ」という安心感をもたらしています。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「アドバイスしないようにする」不登校の親の会代表に聞く支援論

541号 2020/11/1

「すべてがストップしてしまう」息子が不登校になって心配だったこと

539号 2020/10/1

心療内科では何も変わらず、不登校の親の会で心がほぐれた

538号 2020/9/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

541号 2020/11/1

中学1年生から不登校だった女性(24歳)に取材。声優を夢見て進学したものの...

540号 2020/10/15

トレーラーハウスを活用した新しいフリースクールが誕生。スタッフの小関翼さん...

539号 2020/10/1

俳優として活躍する佐藤二朗さん。かつては「暗黒の20代」をすごしていたとい...