今年度より、不登校の高校生がフリースクールなど学校外の居場所に通っている場合、在籍校の校長判断によって通学定期が発行されることがわかった。

  今年2月25日、文科省はフリースクール環境整備推進議員連盟総会にて、検討項目として高校生の不登校を校長判断で出席認定にできることを報告した。その後、3月に入って文科省は出席認定と出席認定した場合の「実習用通学定期券」について通知を出した。これで小中学校の不登校の子がフリースクールへ通う場合同様、校長裁量で通学定期券が発行される。

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