連載「孫の不登校」


 不登校は親にとっても不安だったり、悩んだりすることが多いと思いますが、祖父母にとっては、祖父母ならではのつらさがあります。直接の保護者でないため、直接の情報に接しにくい立場です。

 お孫さんに聞いても「何で言わなきゃいけないの」という態度をとられたり、学校の先生の話を聞きたくてもすでに親に話がいっているため、話してもらえない。最終的に親に話を聞いても「知らせると心配するでしょ」「口出ししないで任せて」と言われたりすることは、それほどめずらしいことではありません。


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