不登校新聞

264号(2009.4.15)

かがり火 奥地圭子

2014年04月03日 12:17 by nakajima_

 子どもたちにとって、学校のクラスとは何だろうか。子どもがクラスを替わりたい、と言ったら、どのくらいの学校が希望をかなえてくれるだろうか。クラスは替えられない、と思われている。一人の要求を聞けば、ほかの子の言うことも聞かねばならず、「収拾がつかなくなるのではないか」というのが、大方の学校の常識だ。

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