不登校新聞

264号(2009.4.15)

春だ!!競馬場へ行こう!!

2014年04月03日 13:00 by nakajima_


大人の娯楽――。しかし、競馬場に足を運んでみると、芝生を走る馬の迫力、風情豊かな景色など、子どもの目線でもじゅうぶん楽しめる、と語る子ども編集部の谷川翔太郎くんが、競馬への思いを執筆した。

 東京優駿、別名「日本ダービー」は日本の競馬界でもっとも有名なレースの一つであると思います。競馬をほとんどど知らない人でも聞いたことぐらいはあるのではないでしょうか。

 3歳馬限定のこのレースは、年間約8000頭産まれるサラブレッドのうちでたったの18頭しか出ることができません。また、騎手や馬主、調教師などの馬に関わる人たちにとっても一生に一度出られれば運がよいとまで言われる、まさに日本最高峰と言っても過言ではない大レースでしょう。

 なぜこんな話をしているのかというと、じつは、毎年4月26日は知る人ぞ知る「日本ダービー記念日」なのです。1932年、目黒競馬場で日本初のダービー(東京優駿競争)が開催されたことを記念して設けられました。

 間近で見る馬の迫力に大興奮!

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

不登校の鬼門「床屋の世間話」を回避する方法【体験談】

468号 2017/10/15

かつて不登校した私から、いま不登校の子を持つ親へ伝えたいこと【不登校経験者・寄稿】

467号 2017/10/1

外見はふつう、内面はひきこもりを続けた結果…【当事者手記】

467号 2017/10/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

468号 2017/10/15

10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...

467号 2017/10/1

アメリカ出身の日本文学者・ロバート キャンベルさん。子どもを取り巻く現状や...

466号 2017/9/15

いま20歳になる息子の父です。息子は、小学校の低学年のころは楽しくすごして...