不登校新聞

261号(2009.3.1)

かがり火 奥地圭子

2014年04月17日 11:56 by nakajima_

 「登校拒否を考える会25周年の集い」は手前みそかもしれないが、感動的であった。また、「感動したよ」との声を何人からも聞いた。

 まず、渡辺位さんの講演。考える会を生む経緯から言っても、25年間のそのときどきにかかわってくださった点から言っても、ずっと不登校を見てこられたうえでの本質的なことを語ってくださった点から言っても、とてもよかった。お話は深い意味でわかりやすく、あたたかかった。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

私の孤独を紛らわしてくれた ブルーハーツの歌詞

474号 2018/1/15

ひきこもり「おさんぽ女子会」始めました

474号 2018/1/15

走り始めた国の検討会議 不登校の歴史vol.474

474号 2018/1/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...