不登校新聞

260号(2009.2.15)

不登校、高校中退者の進路に焦点

2014年04月17日 15:06 by nakajima_
 内閣府と文科省が不登校、高校中退した生徒の追跡調査を開始することがわかった。調査のおもな対象は2004年度に不登校または高校中退をした人。進路状況や支援状況についてのアンケート調査が行なわれる。不登校の追跡調査は10年ぶり、高校中退の追跡調査は13年ぶりとなる。

 前回の追跡調査は文科省が進めたが、今回は内閣府が主体で進められる。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

平成だけで74件 生徒指導の末の自死「指導死」とは何か

482号 2018/5/15

不登校の「教育機会の確保」に向けて 千葉県で議連発足

479号 2018/4/1

4000人調査から見るブラック校則の世代格差とは?

479号 2018/4/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

484号 2018/6/15

2014年に解散したヴィジュアル系バンド『ν[NEU]』の元リーダーで、現...

483号 2018/6/1

学校で「これがイヤだった」という明確な理由はないんです。ただ、小さな「イヤ...

482号 2018/5/15

かたくなに精神科に行くことを拒んでいた私が、みずから行こうと思ったのは、自...