不登校新聞

343号(2012.8.1)

雇用拡大に向けて雇用促進法改正へ

2013年03月26日 17:59 by kito-shin
 近年、精神疾患により医療機関にかかわる患者数は増加傾向にあり、08年の患者調査によれば323万にのぼっている。もっとも増えているのは「うつ病」で約104万人。「統合失調症」(約80万)、「不安障害」(約59万人)と続く。

 一方で、精神病床の平均在院日数はこの20年間で半年短くなっている。また、在院年数を見ても、10年以上入院している患者は88年の9万7000人から、08年には7万3000人に減少している。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

6年間、話せなかったひきこもりが制作部リーダーの会社が設立

474号 2018/1/15

ブラック校則、あなたの学校にもありませんでした? NPOら、解消に向けたプロジェクト開始

473号 2018/1/1

少子化のなか不登校が過去最高~そろそろ「支援」を見直すべきだ【不登校新聞・記者コラム】

472号 2017/12/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...