不登校新聞

257号(2009.1.1)

原子力予算をエネルギー自給へ

2014年05月12日 14:17 by nakajima_



◎もしも国のお金が使えたら


「原子力利用拡大」予算1906億円でエネルギー自給社会が実現可能

 「原子力安全防災対策の確保と向上」に339億円が予算計上されているが、もっといい方法がある。

 原子力がなくなれば、予算はゼロで済む。「原子力発電施設と地域との共生実現1380億円」もまた、無理に共生しなくていいのだから不要だ。

 そのほかに予定されている「ナントカ技術開発」も「ナントカ支援」も要らなくなる。1906億円全額が浮く。これを自然エネルギーの開発資金に助成したらどうだろうか。

この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。

すでに登録済みの人はこちらからログインしてください。

関連記事

読者コメント

コメントはありません。

バックナンバー(もっと見る)

463号 2017/8/1

休んでいるあいだは、ずっと押入れにひきこもって生活していました。押入れの中...

462号 2017/7/15

学校に行かなくなったのは体調を崩したことがきっかけでしたけど、決定打になっ...

461号 2017/7/1

私もなんとか学校へ行ってましたが、人生で一番つらかったのが中学時代です。だ...