不登校新聞

256号(2008.12.15)

児童青年精神医学会総会、市民の会開催

2014年05月12日 15:19 by nakajima_


 第49回日本児童青年精神医学会総会が、11月5日~7日、広島国際会議場で開催された(会長・松田文雄氏)。今年のテーマは「絆と連携」。この学会では毎年、子ども・若者の精神医療に関して、医者、心理士、福祉関係者、教育関係者などが集い、講演、シンポジウム、研究発表などが行なわれている。今年も約1000名の参加があった。

 初日には学会の評議会が開かれ、各委員会からの報告、決算などの審議がされた。また学会の倫理綱領の検討も行なわれ、出席した筆者は、倫理綱領に「子どもの権利条約を踏まえた視点が入っているか」という質問をし、学会側は「子ども権利条約の視点も盛りこんだ」と返答した。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

6年間、話せなかったひきこもりが制作部リーダーの会社が設立

474号 2018/1/15

ブラック校則、あなたの学校にもありませんでした? NPOら、解消に向けたプロジェクト開始

473号 2018/1/1

少子化のなか不登校が過去最高~そろそろ「支援」を見直すべきだ【不登校新聞・記者コラム】

472号 2017/12/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...