不登校新聞

386号 (2014.5.15)

書籍紹介 “専門知識から親のキモチまでを凝縮”

2014年05月15日 15:26 by koguma

 

『カナリアたちの警鐘』 野村俊幸著


 わが子が不登校になったとき、親として何ができるのか、またどう対応したらいいのか。そんな親の悩みについて、担任やスクールカウンセラーはもちろん、全国各地にある教育支援センターなどでも相談に乗ってくれる。
 
 しかし、「子育てに問題があると言われた」「親が本気でがんばらないとダメだと責められた」など、悩んでいるから相談に行ったのに、かえって傷ついたなんて話をしばしば耳にする。残念ながら、種々の資格を持っているからといって、不登校に精通しているとはかぎらない。

 

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