不登校新聞

255号(2008.12.1)

警察OBを登校支援員に?

2014年05月22日 12:26 by nakajima_
 都教委は来年度に向けて、不登校の子や休みがちな子に対する「登校支援員」配置事業の予算を計上した。事業の予算規模は4700万円。退職教員、警察OB、大学生など110名を起用する方針だ。

 都教委は「依然として減少傾向が見えない不登校に対し、もうすこし踏みこんだ対策が必要」との考えから、この「登校支援員」事業の予算を計上した。事業の運営主体は5つの自治体に委託する方針で、具体的な公募方法や活動内容は委託先の自治体が決定する。都教委としては、中学1年生の6月~11月にかけて不登校気味の子、あるいは不登校になった子に対して、重点的に家庭訪問、相談活動、学習指導などを促すことを求めていく方針だ。

この記事は登録読者だけが閲覧可能な内容を含みます。続きを読むにはPublishers IDによる読者登録が必要です。

すでに登録済みの人はこちらからログインしてください。

関連記事

読者コメント

コメントはありません。

バックナンバー(もっと見る)

463号 2017/8/1

休んでいるあいだは、ずっと押入れにひきこもって生活していました。押入れの中...

462号 2017/7/15

学校に行かなくなったのは体調を崩したことがきっかけでしたけど、決定打になっ...

461号 2017/7/1

私もなんとか学校へ行ってましたが、人生で一番つらかったのが中学時代です。だ...