不登校新聞

255号(2008.12.1)

ひといき 堂満由美・石井志昂

2014年05月22日 13:01 by nakajima_
 

  今年も納めの月に入り、年賀状の準備も……という話題が出始めると焦る気持ちになってしまうのは毎年ギリギリの時期に投函しているからでしょうか。

 それはさておき、「今年わが家の茶の間で一番話題になったニュースは」という話になり、挙げられたのは、食品偽装、総理大臣交代、年金。母との会話が多いだけに生活直結。とくに食品問題は関心も高く、新たな問題が起こるたび「お前もか!」と憤慨した記憶が。それにしても話題に上がる以前に忘れられていくトピックも多く、事の多さと忙しく過ぎていく世間の流れを思わずにはいられません。一年が終わる前に、少し立ち止まってみるのもいいかもしれません。
(東京編集局・堂満由美)

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき 小熊広宣・山下耕平

243号(2008.6.1)

コラム「学校に行くか死ぬか、以外の道」 小熊広宣

緊急号外(無料)

ひといき 堂満由美・多田耕史

251号(2008.10.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...