不登校新聞

254号(2008.11.15)

フリーター対策案 正規雇用で100万円

2014年05月22日 15:10 by 匿名
 厚労省が、若年者の雇用対策として20代後半~30代後半の「年長フリーター」を正社員として雇用した企業や団体に助成金を支給する制度を検討している。支給先の企業・団体は公募する見通しで、NPO団体にも門戸が開かれる。

 現段階の案では、フリーターや派遣などの非正規社員を新たに正社員として1年以上、採用した場合、採用した企業に対して助成金を支給する制度。財源は雇用保険料などからなる労働保険特別会計でまかなう方針。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

小学生のいじめが減少傾向に。国立教育政策研究所

563号 2021/10/1

通信制高校の生徒数が3年連続で過去最多を更新【文科省速報】

562号 2021/9/15

不登校新聞からの緊急アピール 「行きたくない」は命のSOS

561号 2021/9/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

564号 2021/10/15

不登校になったら勉強はどうするのか。学校との付き合い方はどうするのか。周囲...

563号 2021/10/1

理由も言わずに「学校へ行きたくない」と伝えた小学校4年生当時。中学校1年生...

562号 2021/9/15

3人のホームエデュケーションで育ててきた原田雅代さんにお話を伺ってきました...