不登校新聞

254号(2008.11.15)

読み書きそろばん

2014年05月22日 15:14 by nakajima_
 
 私には5人の息子がおりますが、同じ親から生まれても、字や計算の好きな子と、そういうことにまったく興味のない子といます。それで「読み書きそろばん」的なことに興味のない子が、学校へ行かないで、そういうことをどうやって習得するか、うちの場合です。

 長男(20歳)は、小さいときから、字、記号、計算などが大好きで、小学校に入る前から、一人で本もどんどん読んでいたのですが、次男(17歳)、三男(12歳)、四男(10歳)は、字にまったく興味なく、5~6歳になるとマンガを読み始めるのですが、8~9歳までは、マンガの絵だけをみて、ゲラゲラ笑って楽しんでいるのです。

 ちなみにうちの場合、長男が小3くらいから学校を休みだし、次男三男は、小学校入学式に出たか出なかったかぐらいで、学校の授業を受けたことがないです。四男は2~3日行って、行くのをやめました。そして、私も主人も子どもに聞かれたときに答えるぐらいで積極的には、字なども教えたりしないで、9歳くらいまではひらがなも読めない状態だったりします。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「学校に行かなくていい」と口では言いつつも【父親が語る不登校】

466号 2017/9/15

不登校、たった1つの優先事項【父親が語る不登校】

466号 2017/9/15

ゲームばかりの息子がまったく理解できなくて【親インタビュー】

463号 2017/8/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...