不登校新聞

387号 (2014.6.1)

第36回 祖父母でも親の会をお勧めします

2014年05月30日 14:55 by kito-shin


連載「孫の不登校」


 うちの孫はお風呂に入りません。学校へ行かなくなってから、ずっとそういっただらしのない生活が続いています。はじめのうちは学校でなにかあって、落ち込んだまま、元気も出せないのだろうと思っていましたが、1カ月経っても2カ月経っても入らないままです。
 
 その後、髪もボサボサで、横を通ると臭う気もして、最近では「お風呂は」と言うのですが、まったく私がそこにいないように無視されます。こういうことは、ほかのご家庭でもあるのでしょうか。
 
 昼ごろ起きてきて、やることはゲームかマンガ。食べたものはそのままだし、言えば空気が悪くなるし。みなさん、どうご家族で関わっておられるのでしょうか。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

第18回 寝屋川教師刺殺事件【下】

232号(2007.12.15)

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

232号(2007.12.15)

第232回 不登校と医療

232号(2007.12.15)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

508号 2019/6/15

5月19日(日)、東京都文京区にて『不登校新聞』子ども若者編集部主催のイベ...

507号 2019/6/1

16歳が書いた「令和の不登校」への思い。執筆者の相良まことさんは、不登校に...

506号 2019/5/15

シングルマザーの母親と不登校の娘を描いた漫画『たそがれたかこ』(講談社)。...