不登校新聞

253号(2008.11.1)

青森県八戸で居場所、親の会づくり

2014年06月19日 16:02 by nakajima_


 「いろいろなはぐくみの会」は、2005年から、不登校やひきこもりと呼ばれる子どもや若者が安心してゆったりと時間を過ごせる居場所をつくり、それを通して誰もが自分のペースで成長できる社会を目指して活動しています。

 会の活動は大きく分けて、居場所、親の会、イベントの三つの軸によって成り立っています。

 まずは子ども・若者の居場所「Teria」。毎週火曜日と金曜日に開くこのスペースは、カフェはないけど、カフェテリアのようにゆっくりくつろげる場所を目指していることから、CafeteriaのCafe抜きで「teria」と命名されました。場所は間口が2・4m、奥行きが3・6mとこぢんまりとしたスペースですが、安心ができて、ゆるやかな人間関係の広がる場にしていきたいと思っています。

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