不登校新聞

389号 (2014.7.1)

被災地の不登校はいま 現地NPOらが報告

2014年06月26日 18:08 by kito-shin

報告会のようす

 6月6日、被災3県の子どもの学びや不登校の現状に関する報告会が開催された。震災から3年、被災3県の現状について、教師、県職員、NPO関係者らが報告した。
 
 いま、福島では子どもの分断が起きている――。そう話すのは、福島県・会津若松市でフリースクール「寺子屋方丈舎」を運営する江川和弥さんだ。福島県では今年に入ってから、区域外就学を希望するケースが増えており、子どもどうしの関係が非常に流動的になってる。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

不登校の克服、子どもが求めてたっけ? 青森「Open Base」からの提案

468号 2017/10/15

【公開】不登校・ひきこもりイベント情報

468号 2017/10/15

【公開】不登校・ひきこもりイベント情報

467号 2017/10/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

468号 2017/10/15

10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...

467号 2017/10/1

アメリカ出身の日本文学者・ロバート キャンベルさん。子どもを取り巻く現状や...

466号 2017/9/15

いま20歳になる息子の父です。息子は、小学校の低学年のころは楽しくすごして...