不登校新聞

252号(2008.10.15)

声「預けることの意味」

2014年07月03日 15:39 by 匿名


 沖縄は癒しの島と言われ、多くの人が県外から観光や移住のために訪れる。

 そして、全国から不登校をしている子どもたちが親から捨てられ連れてこられる場所でもある。

 小さな島の公立小中学校を存続させるための山村留学、海外留学をあっせんするフリースクール。大人たちがカリキュラムをつくって子どもたちに押し付けるNPO法人などなど、沖縄県内にはさまざまな受け入れ場所が存在する。

 実際、子どもたちがどのように過ごしているのか外側からはわからず、いいことだけがマスコミに流される。あきらかな暴力があるとわかれば、警察にでも相談できるだろう。でも、実態がわからない。
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