不登校新聞

249号(2008.9.1)

08’夏の全国子ども交流合宿in佐賀

2014年08月07日 15:02 by nakajima_


 佐賀県嬉野温泉で行なわれた今回は、外出企画とホテル内企画の双方が充実した交流合宿となった。

 初日はまず、子どもシンポジウムを皮切りに始まった。4名が登壇。不登校に至ったいきさつや現在の状況、また不登校をして感じたことや変わったことなど語るなどし、ときおり会場からは笑いもこぼれた。

 外出企画として「干潟で遊ぼう」が行なわれた。干潟のオリンピック「潟(ガタ)リンピック」が行なわれるなど、佐賀県では干潟での泥遊びが有名だ。

 本企画にも20名の子どもたちが参加し、ふだんでは体験できない全身を使った泥遊びを堪能していた。東京から参加した15歳の女の子は「頭からつま先まで、泥だらけになるほど遊べて楽しかったけど、ふだん使わない筋肉を使ったせいで全身が痛い」と、本紙取材に対しイキイキと語った。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

不登校の克服、子どもが求めてたっけ? 青森「Open Base」からの提案

468号 2017/10/15

【公開】不登校・ひきこもりイベント情報

468号 2017/10/15

【公開】不登校・ひきこもりイベント情報

467号 2017/10/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

468号 2017/10/15

10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...

467号 2017/10/1

アメリカ出身の日本文学者・ロバート キャンベルさん。子どもを取り巻く現状や...

466号 2017/9/15

いま20歳になる息子の父です。息子は、小学校の低学年のころは楽しくすごして...