不登校新聞

243号(2008.6.1)

フリースクール環境整備議員連盟発足

2014年09月25日 14:23 by nakajima_


 08年5月末、超党派の「フリースクール環境整備推進議員連盟」が発足した。この議員連盟は「子どもたちの学ぶ場のさらなる発展を支える」ことを目的として発足する。当面の課題としては、フリースクールに通う高校生年齢の子の通学定期券適用や博物館などでの学割料金適用。その後は、ほかの課題にもとり組んでいく予定だ。

 フリースクール環境整備推進議員連盟の呼びかけ人は、鈴木恒夫氏、馳浩氏、義家弘介氏(3名とも自民)、小宮山洋子氏、林久美子氏(ともに民主)、富田茂之氏(公明)、石井郁子氏(共産)、保坂展人氏(社民)、亀井久興氏(国民新党)の9名の議員。会長は鈴木恒夫氏、幹事長は馳浩氏、事務局長は小宮山洋子氏になる見込み。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

現役ひきこもり940名に調査、浮かび上がる生きづらさ

528号 2020/4/15

抗うつ剤の使用上注意に「自殺の恐れ」 厚労省が製薬会社に明記を指示

189号(2006.3.1)

暴力的な「ひきこもり支援」は違法 名古屋市で集会

189号(2006.3.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

531号 2020/6/1

「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...

530号 2020/5/15

緊急事態宣言の発出から1カ月。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う自粛要請...

529号 2020/5/1

お子さんが「コロナが怖いから外へ出られない」と話すなら「お家にいるから大丈...