不登校新聞

243号(2008.6.1)

声「“人権”って知ってますか?」

2014年09月25日 14:45 by nakajima_


 去年の9月から今年の3月まで、となりの市にある中学校に、1日4時間の有償ボランティアで通っていました。教室に入りづらい子どもたちのための相談室というところで、子どもたちといっしょにすごします。毎日いろんなおしゃべりをし、教師の目をすり抜けながら最新のゲームやマンガの情報をたくさん教えてもらいました。

 私が中学生だったときには3日しか登校しなかったというのに、半年以上も楽しく学校に通うなんて、人生何が起こるかわからないものです。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

人と接するのが怖かった私が人の気持ちに寄り添いたいと思うまで

533号 2020/7/1

10年間、不登校してわかった意外と生きていける理由

533号 2020/7/1

不登校経験者が考える親が学校に意見を言う難しさ

532号 2020/6/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

533号 2020/7/1

新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...

532号 2020/6/15

東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...

531号 2020/6/1

「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...