不登校新聞

341号(2012.7.1)

つながるオルタナティブ北海道 第15回

2013年07月23日 16:12 by kito-shin


 「はるにれの会」は帯広市にある親の会です。1993年6月26日に親12人、教師4人、相談員4人で設立されました。
 
 当初は、わが子が学校に行けなくなったときの驚き、何とかして登校させようと焦り、うまく行かないで自分を責める親たちの涙と嘆きで埋められていました。相談員らの援助を受けながら交流や学習を重ね自分が解決の主人公になることに目覚め、現在は親たちが中心になって運営され、名実ともに親の会となりました。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

第18回 寝屋川教師刺殺事件【下】

232号(2007.12.15)

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

232号(2007.12.15)

第232回 不登校と医療

232号(2007.12.15)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...