不登校新聞

242号(2008.5.15)

かがり火 多田元

2014年10月02日 13:13 by 匿名

 本紙創刊10周年記念集会の萩尾望都さんの講演は、集会の「不登校の森から生まれたもの」というテーマにふさわしい内容だった。

 31冊の愛読書をわざわざ持ってきて、壇上のテーブルに並べて話を始められたときはいったい何が始まるのかと思った。ちょうどお祭りの縁日の出店でステキな品物を次々と手にとって見せながら売る人のように、ニコニコと愛読書を手にとって語る。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

ひといき

552号 2021/4/15

森の喫茶店 第552号

552号 2021/4/15

ひといき

551号 2021/4/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

551号 2021/4/1

みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...

550号 2021/3/15

岩手県で不登校や引きこもりに関する居場所や相談などの活動をされている後藤誠...