不登校新聞

242号(2008.5.15)

声「続、幸せな時間」

2014年10月02日 13:43 by 匿名


 10年前、『現在、わが家には3歳から13歳まで5人の子どもがいます。』で、はじまる拙文を、生まれたばかりの不登校新聞『わが家の場合』の欄に載せてもらいました。

 当時、学校とは「まったくなーんにも言うことを聞かないんだから。もうそっちはそっちで勝手にやってちょうだい」という"駆け落ち夫婦に手こずり、プッツンした親族”関係(現在進行中)に突入。「幸せな時間がいっぱい」という、素敵なタイトルをつけていただきました。「不登校生活エンジョイ推進委員(会員はいません)」として、張り切ったらしく、かっ飛ばして書いてます。10年経ったいまも、「あー、やっぱり幸せな時間がいっぱいで楽しいな~」と、同じように書きたいのです。本当にうれしい! ばんざーい!
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

9人家族の私たちが学校に頼らず「ホームスクール」を始めた理由

554号 2021/5/15

「このままでは死んでしまう」不登校の息子に送った9通の手紙

552号 2021/4/15

「生きててごめん」不登校の息子を追い詰めてしまった私の一言

550号 2021/3/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

554号 2021/5/15

生駒知里さんは、ホームスクールで子育てをされているお母さんの一人です。ホー...

553号 2021/5/1

ここ数年で広く知られるようになってきた「HSP」。HSP専門カウンセラーの...

552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...