不登校新聞

241号(2008.5.1)

ひといき 石井志昂・多田耕史

2014年10月09日 13:15 by nakajima_

 早いものでFonte  (旧・不登校新聞)が創刊されて、今年5月でまる10年を迎えた。私のこのコラムも10年間続いた。最初は文章を書いた経験も少なく、書くのがイヤでイヤでしょうがなくて、いつでも辞めてやると思っていたのが「いつも見てるよ」「上手くなったね」「おもしろかったよ」などと人に言われるとうれしくなって、また書こうという意欲につながっていった。短い文章を書くのはなかなか難しく、読むときはサラッと読んでしまうのだが、書くことがないときは話題に悩んだり、書くことがありすぎると今度は削るのに苦労する。でもなんとか書き続けてきた。これからもがんばる。どうぞよろしく。 (名古屋支局・多田耕史)
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

馳議員の国会質問 不登校の歴史vol.533

533号 2020/7/1

かがり火

533号 2020/7/1

ひといき

533号 2020/7/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

533号 2020/7/1

新型コロナウイルスの影響により休校していた学校も再開されつつある。今後、ど...

532号 2020/6/15

東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...

531号 2020/6/1

「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...