不登校新聞

342号(2012.7.15)

時評「こころの健康」早期介入問題

2013年07月18日 17:15 by kito-shin



日常生活に介入するまなざし

 「こころの健康推進議員連盟」が「こころの健康基本法案(仮称)骨子案」をまとめました(本紙341号参照)。そこでは「こころの健康」保持のため、早期発見・早期介入の必要性が主張されています。
 
 すでに早期発見・早期介入の動きは教育の場にも浸透しているのですが、法案が通れば、この動向はますます加速していくにちがいありません。
 
 どういう状態を見たら早期に介入すべきとされているのでしょうか。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【公開】静かな革命 奥地圭子

269号(2009.7.1)

人生の道標、北極星 石川憲彦

269号(2009.7.1)

あるがままとは 森英俊

269号(2009.7.1)

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

470号 2017/11/15

性的少数者であることで学校に居づらくなり、不登校になる子どももいる。少数者...

469号 2017/11/1

わが家の息子たちは、もう「不登校」ではありませんが、不登校が「終わった」「...

468号 2017/10/15

10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...