日常生活に介入するまなざし

 「こころの健康推進議員連盟」が「こころの健康基本法案(仮称)骨子案」をまとめました(本紙341号参照)。そこでは「こころの健康」保持のため、早期発見・早期介入の必要性が主張されています。
 
 すでに早期発見・早期介入の動きは教育の場にも浸透しているのですが、法案が通れば、この動向はますます加速していくにちがいありません。
 
 どういう状態を見たら早期に介入すべきとされているのでしょうか。


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