不登校新聞

396号 2014/10/15

【公開】8人のひきこもりが提案する「支援モデル」 11.30イベント開催

2014年11月14日 16:46 by shiko

 「ひきこもり」の渦中にある当事者は、「支援」とどんなつながり方を望んでいるのか、どんなコンテンツが必要なのか、自分自身つかみかねていたり、思慮深さが邪魔をしたりしてうまく伝えることができません。


「支援」の方策が当事者の声を汲みとっていない「ひきこもりの矯正」と感じられるものであるならば、当事者はおのずと「支援」へのつながりに二の足を踏むことになります。

私たちは、サービスやモノづくりに「ユーザー・エクスペリエンス(UX)」(=利用者体験)を活かして品質やデザイン・使いやすさを向上させるように、ひきこもり経験や支援の実体験を持つひとなら「当事者がリアルに求める支援」が描き出せるのではないか──そう考えました。

「ひきこもり界隈」のフロントランナーたちによる、ユニークで「実用的(リアル)」なプレゼンテーションをお楽しみに。 主催者一同
 


■イベント概要

日 程 11月30日
会 場 東京ウィメンズプラザ ホール
参加費 一般 1,000円[当日1,200円]/当事者割 300円
H P http://blog.livedoor.jp/uxkaigi/archives/1010534684.html

■連絡先 uxkaigi@gmail.com

■予約方法
メールにて下記内容をお知らせください。
1)代表者様のお名前(フリガナ)
2)ご来場になる人数
※予約確認返信はございませんので予めご了承ください。
※別々にご来場になる場合は、受付にて代表者名をお伝えください。
 
予約メール uxkaigi@gmail.com

■プレゼンテーター

岡本  圭太
NPO団体職員
地域若者サポートステーション相談員

丸山  康彦
ヒューマンスタジオ代表
湘南ユースファクトリー代表理事

勝山  実
ひきこもり名人/作家
新ひきこもりについて考える会世話人

小林  博和
ひきこもり不登校支援の会運営
ひきこもりドキュメント映画「home」上映委員会委員

林  恭子
ヒッキーネット
新ひきこもりについて考える会

 石崎  森人
『不登校新聞』子ども若者編集部
『ひきこもるキモチ』連載


川初  真吾
一般社団法人コヨーテ 代表理事

恩田  夏絵
ピースボート・グローバルスクール 

■主催(あいうえお順)
石井志昂(全国不登校新聞社)
岡本康平
恩田夏絵(ピースボート・グローバルスクール)
川初真吾(一般社団法人コヨーテ)
林恭子(ヒッキーネット/新ひきこもりについて考える会)
 
 

関連記事

【公開】不登校・ひきこもりイベント情報

474号 2018/1/15

【公開】全国のフリースクール・フリースペース一覧

473号 2018/1/1

【公開】不登校・ひきこもりイベント情報

473号 2018/1/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...