不登校新聞

240号 2008.4.15

かがり火 奥地圭子

2014年10月16日 12:41 by 匿名


 4月に入り、新学期が始まった。不登校の子の学校である東京シューレ葛飾中学校も2年目が始まった。ここはフリースクールの公教育化を目的に、子ども・親・市民でつくり出した、新しいタイプの学校である。

 フリースクールと学校の二重籍問題は解消し、ここで育った子どもたちにはここで卒業資格が出せた。公的助成があるため、フリースクールより安い学費で学べる。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

コロナ状況と不登校 不登校の歴史vol.542

542号 2020/11/15

ひといき

542号 2020/11/15

森の喫茶店 第542号

542号 2020/11/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

542号 2020/11/15

その歌唱力で存在感を示している「BiSH」のアイナ・ジ・エンド。不登校や高...

541号 2020/11/1

中学1年生から不登校だった女性(24歳)に取材。声優を夢見て進学したものの...

540号 2020/10/15

トレーラーハウスを活用した新しいフリースクールが誕生。スタッフの小関翼さん...