不登校新聞

340号(2012.6.15)

映画評『死刑弁護人』

2013年04月23日 12:36 by kito-shin

真実を追究するために



 凶悪な殺人事件が起きたとき、私たちは「こんな残酷な犯人、死ねばいい!!」と思うのではないか。もし、仮に自分が陪審員の立場にあったとしても、「死刑」の判決をためらうことを想像できないような、残酷な事件も起こる。
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